あひる家

ニーハオ!高雄のゲストハウス『あひる家』で~す。

高雄には1年に1度、旧正月の間しか開かれない新樂街夜市という夜市が存在するのをご存知でしょうか?

200を超える屋台が並ぶ巨大夜市になり、
個人経営のお店が軒並み営業を取りやめる中
日中も開いいる屋台もちらほらあり、

かつ

場所もMRT鹽埕埔駅の出口を出た目の前と
交通も便利であるということが相まって、
多くの人で賑わいます。

地元民にとって旧正月は新樂街夜市に行かないと
年が過ごせないという人も少なからずおり、
地元民に愛されている伝統的な夜市になります。

旧正月の時期に高雄にいらっしゃる方は是非訪れてみてください。

旧正月の豆知識
『春節』:日本で言うところの旧正月のこと
『除夕』:(日本でいうところの)大晦日のこと

尚、旧暦の1日目を『初一』、2日目を『初二』、3日目を『初三』と呼びます。

2019年は2月4日が除夕、2月5日が初一、2月6日が初二、2月7日が初三になります。

新樂街夜市

2019年2月5日に新年を迎える台灣。
高雄には年に1度、春節のときの数日間しか開かれない新樂街夜市という夜市があります。

新樂街夜市が開かれるのは除夕から初三まで
その年の春節休みが長かろうと短かろうと関係なく4日間と決まっています。

つまり、新樂街夜市の開催期間は

新樂街夜市の開催場所

あひ郎
MRT鹽埕埔駅のどの出口で出ても、すぐ目の前が新樂街夜市なんだ(^o^)

新樂街夜市の開催時間

2019年は2月4日~7日の4日間!!24時間夜市と銘打っています。

24時間と銘打っているが、必ずしも24時間やっているわけではない・・・

日中開いている店はごく僅かで、夜も地下鉄の最終電車がなくなった0:30以降徐々に店終いをするところがほとんど・・・

夕方以降に訪れ、地下鉄終電までには帰るというスタンスでいれば特に問題はない。

あひ子
夜市は屋台が中心だから、4日間・24時間やり続けるのは無理よ


あひ郎
去年、24時間夜市というのを信じて、昼に行ったら、ほとんど屋台が開いてなくてショックだった(TдT)

新樂街夜市を訪れる際の注意すべきポイント

年に1度の夜市ということもあって、もの凄い人で溢れかえる新樂街夜市。

通りに屋台が並ぶ形になるので
一歩夜市に足を踏み込むとなかなか抜け出せないので注意が必要。

注意事項①:交通手段

新樂街夜市は地下鉄「鹽埕埔」駅を出ると目の前にあるので
地下鉄を利用するのが断然便利。

旅行者がバイクや車で行くことは稀だと思いますが、
間違っても車やバイクで行かないこと
バイクはまだしも車では行かないほうがいいです。

駐車場がなかなか見つからないので、相当遠いところに止めなくてはいけなくなる可能性大です。

バイクも駐輪場がなかなか見つからないので、あまりオススメしません。

あひ郎
以前、バイクで行った時、駐車した後ろにバイクを止められ、で出れなくなった悪夢が蘇るwww


あひ子
地下鉄が便利だからおとなしく地下鉄で行くようにしてね♪

注意事項②:時間帯

どの時間帯に行っても混んでいるのですが、
晩ご飯を食べた後の時間帯20時以降は特に人が多いので避けた方がいいです。

できるだけ(比較的人が少ない)20時時前に訪れるのをオススメします

おまけ&まとめ

新樂街夜市は新樂街というストリートに屋台が立ち並ぶ夜市。

元々、新樂街の繁栄は日本統治時代に始まり、
当時の市役所(現在の高雄歴史博物館)が近くにあったことから
新樂街付近に商店が集まり、栄えたという歴史があります。

日本統治時代の後、1960年代から70年代にかけて、「銀樓」と呼ばれている宝石や金などを扱うお店が立ち並び
高雄黄金街」と呼ばれて賑わいをみせていました。

新樂街夜市一帯は古い建物がたくさん残っていますので、
当時の様子なんかを想像しながら夜市を探索するとおもしろいかもしれません。

春節の期間は個人経営のほとんどの店が閉まってしまい、
ご飯に困ってしまいます。
そんな時は、とりあえす新樂街夜市に行ってみてください。

年に1度しかやらない夜市。
春節の期間(2日~5日)、高雄に滞在予定の方は
是非足を運んでみてください。

新年快樂(^^)

新樂街夜市の写真集

2017年の様子
2013年の様子
日中もまばらながらやっている

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